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中学女子軟式野球チーム発足


この度、現時点では山口県内唯一の中学女子野球チーム「山口ガールズ」が発足し、わがムスメのなぎ(中三)も発足メンバーのひとりとして参加することになりました!

監督には長く高校硬式野球部監督を務められた方が就任され、コーチ、スタッフも野球の経験が豊富なお歴々。
また、山口県軟式野球連盟も協力していただけるそうです。
普段の部活動では野球経験のない指導者のもとで活動しているなぎにとって大変贅沢な環境を用意していただき、同時に、キャプテンという責任ある役を任されることも相まって、本人は俄然やる気になっております。
県内唯一のタメ、初の公式戦はいきなり8月の末におこなわれる全国大会で全国の強豪と戦うことになりますが、選手たちがこの大舞台というまたとない経験を満喫し、活躍してくれることを願っています。

最後に、市議会議員の部谷翔大さんをはじめ、チーム発足にご尽力いただいスタッフの皆様には、今後の人生に繋がる素晴らしい機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。

女子野球ユニフォーム



関連 : 全日本中学女子軟式野球大会

  1. 2017/06/14(水) 12:56:20|
  2. なぎ|
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セカンドベースガール

 
中学校入学と同時に野球を始め、早や丸ニ年が経とうとしていた2月末。
初心者であることを理由に、比較的細かい判断を必要としない外野手のポジションでずっと練習してきたムスメのなぎ(中二)に、『二塁手へコンバート』という辞令が下りました!

コンバトラーV
↑ ちなみにコチラは『コンバトラーV』(本文とは関係ありません)

二塁手っつったらアレじゃないすか。
難しいと言われる内野手のポジションのなかでも難しいポジションと言われてるくらい難しいポジションで、花形の遊撃手以上に細かい判断と動きが要求される難しいポジションだと言われておりますよ…。
そんな大事なポジションに自称「いちばんヘタ」と言ってるウチのムスメを…!?
それに、4月から三年生になり、野球部員としてはあと数ヶ月の時間しか残されていないというこの段階でポジションを変えて、本人の「レギュラーになりたい」という目標に間に合うのか。

…とかいう親の不安をヨソに当のなぎ(中二)は、「任されたところで一生懸命やりたい」と、やる気を漲らせておりましたよ。


――が。

そこはやはり素人。
いままでとは違う打球の軌道や、状況によって目まぐるしく変わるポジショニング、ベースカバーの動きや他選手との連携などに四苦八苦。
チームメイトや指導者からも本人的には相当手厳しい叱咤を受けたようで、毎日辛く悔しい思いをしていたようです。
失意のなかで指導者に「自分には向いてないかもしれない」と相談したトコロ、「もう少し頑張ってみなさい」と促されたことで、迷いをなんとか断ち切り、「下手くそながらも」(本人・談)一生懸命練習してきました。

迎えた本日、3月18日。
山口市内の中学校野球部の『錬成大会』という、現時点での力を量る大会に、スライス中学校の控えの二塁手として背番号“10”を付けて参加し、チームとしての2試合めにスタメンで出場することができました。

緊張の初回。フツーのイージーなセカンドゴロを難なく捌いてアウトにできたことが余程嬉しかったのか、小躍りしながらベンチへ。
そのベンチ前では後輩の何人もの一年生が「先輩!」とハイタッチで迎えてくれ、「あーコイツらもなぎの日頃の努力を見てくれてるんだなー」と、おいさん感動しちゃったよ。
その後は無駄な緊張が解け、ファーストのベースカバーでショートバウンド気味の送球をしっかり捕ってのアウトや、センター前に抜けそうな打球を逆シングルで押さえ込み、ショートに送って二塁封殺という、コンバート後1ヶ月弱としてはスーパープレイと言ってもいいプレイまで飛び出し、予定の4回をしっかり守り抜いて交代となりました。
この日はヒットこそ出なかったものの、相手投手の速い球にしっかりコンタクトしてライナー性のいい当たりを放つなど、打撃でもしっかりアピールできていたと思います。


↑ いい動きであった。

試合後はやはり顔つきが変わっていて、本人としても相当な自信になったのではないかとひと安心すると同時に、手を抜かずに重ねた努力を、結果という形にすることができるなぎを、改めて頼もしく思いました。
本当に尊敬してます。
また、なぎの弱音を受け止めて尚、二塁手の練習を続けさせてくれた指導者の先生に心から感謝いたします。
ありがとうございます。

本人の目標の「レギュラー」にはまだまだ遠いですが、コイツならやり遂げちゃうかもしれません。

――がんばれー!

  1. 2017/03/18(土) 18:27:03|
  2. なぎ|
  3. トラックバック:0|
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スライス小学校卒業式


本日、2015年3月19日。
わがムスメのなぎ(小六)が、通っていたスライス小学校での全課程を無事修了し、卒業いたしました。

数々の大きな出会いに ホン ッ ッ ッ ッ ッ トに支えられた結果、インフルエンザなどの出席停止を除き、ミゴトに6年間皆勤賞。
とくにさいごの学年、6年生のときのクラスは、ときに制御できないホドのエネルギーを持ったやつらが集まったパワフルな学級で、毎日ケンカしながらもそのおかげでお互いの理解と結束を深め、3学期を迎えるころには、男女の性別を超えた一体感のある素晴らしい仲間になっていました。
卒業式のあとのひとりひとりの挨拶でも、卒業アルバムの文集でも、「このクラスでよかった!」というコトバをみんなが使っているのが印象的で、親から見ていてもサイコーのクラスだったと思いますし、学校という学びの場が好きなまま卒業できるという幸せな巡り合わせには、ただただ感謝しかありません。

思へば。
わがムスメのなぎは、生まれたばかりの赤ん坊のころから、スデに自分の意思を持っているような子でした。
2、3歳のころになると、その強すぎる意思を頑固なまでに通したいあまりにか、自ら集団から離れて遊ぶことが多くなっていました。
しかしその反面、不思議と人とつながる運を持ち合わせていて、彼女がひとりで遊んでいるときは、必ず誰かが見守ってくれていたり、そばに寄ってきてくれたり、彼女の個性は常に認めてもらえていました。
そして、なぎとつながってくれるヒト同士にまた新しいつながりが生まれるということも多々あり、もしかしたらコレが、コイツの最大の才能なのかもしれません。

4年生のときに、ツバメのリキと出会ったことで将来の夢が明確になって以来、なぎの成長曲線は大きく上方に振れはじめました。
夢に向かって勉強でも運動でも日々の努力を怠らず、自分の世界と他者との調和をとることができるようになったことで精神的にも安定し、それがさらにたくさんの良い友達にも恵まれることにつながっています。

いやまじで、親として、ここまでなぎを成長させてくれたスライス小学校と、すべての友達ひとりひとりに感謝の気持ちを伝えたいトコロですが、ホントにソレをやるとちょっとイタいオッサンになっちゃうので、いまは心のなかでそっと手を合わせるにとどめておる次第デス。

そして、私たち親がコイツにつないでもらった縁も数知れず、きょうの小学校卒業という節目に、なぎを介してつながっていただいた方がた、なぎが生まれてからいままで、すこしでもなぎに関わっていただいた方がたみなさまにも、改めて心のなかでそっと手を合わせておるワケでございます。

なにはともあれ。小学校卒業デス!

――ホントにありがとうございます。
――これからもよろすく。まじでよろすく。


そして、なぎをはじめ全国の小学校卒業生のみなさま。

――卒業おめでとうございます!
――まじでおめでとうございます!



2015 スライス小学校卒業式

  1. 2015/03/19(木) 23:33:36|
  2. なぎ|
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セプテンバー無双

イヤー。
気づけばいつのまにかすっかり夏休みもおわっちまって、もう9月。
英語で言えばセプテンバー。訳すと9月。

小さいころはいろいろとアレだったムスメ(小六)も、いまでは夏休みの宿題を計画的におわらせるという、もうすっかりアレな子に成長しましたよ。

そのなにごとにも努力を怠らないアレっぷりが夏休み明け早々から各方面へとイッキに実を結びはじめ、彼女にとって実りの多い秋になりそうな気がセプテンバー。

夏休みの工作でやっつけでつくった『キツツキの貯金箱』が、学校の学年代表として郵便局かなんかのコンクールに出品されることになったり、自由研究の『とりMAP』も市の科学展に出展が決まったり、2学期にはいってすぐにおこなわれた算数の実力検定でも満点に近い評価をいただいたりと、おベンキョー方面では言うことなしな結果をたたき出しただけでなく、もうすぐおこなわれる小学校生活さいごの運動会でも、リレーの選手に選ばれたうえに、(じゃんけんで)アンカーまで務めちゃうとか言うじゃああありませんか!(←チャーリー)

イヤイヤイヤイヤ。オイオイオイオイ。
――なにソレ。こわい。ブルブル。

とにかくもう、学校や家には帰りたくなかったオヤジとちがって、
とにかくもう、学校や家での生活を全力で満喫してるわがムスメ(小六)。

なんかこう、盆と正月がいっしょに来たくらいの怒涛の状況がアレですが、この先も行けるトコロまで突っ走ってほしいモノです。
――オヤジには盆休みは来なかったけどな!

手直しちゅう
↑教師から指示された宿題の手直しで悲鳴ちゅう…。




  1. 2014/09/08(月) 01:56:03|
  2. なぎ|
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とりMAP (提出済)

――きょうは8月31日。

小学生の子をもつ保護者のみなさまにおかれましては、宿題の手伝いとかに追われているころでいらっしゃいますでしょうか。

わが家では、私が子供のころ、夏休みの宿題を一切せず、3学期になっても教師から「宿題出せやあ!」と毎年ボッコボコに殴られてきた経験に基づいて、「宿題の追い込みは手伝わねえ。出来なきゃ怒られてこいやあ!」 という方針を貫いておるワケですが、わがムスメのなぎ(小六)は夏休みのあいだ毎日友達とあそびまくってたにもかかわらず、例年どおり計画的に宿題をこなして、先週23日の登校日にぜんぶ提出しちまってるタメ、「やってねえのは自業自得だろが、バカヤローが!」とか説教するっていう親の醍醐味を味わえないことがちょいつまんねえデスよ。

連日シゴトシゴトで、ことしの夏は結局子供との時間をホトンドとれずに終わっちまうワケですが、
もうね、
毎日あそびとベンキョーに全力で取り組むムスメ(小六)に 愛しさと
「お父ちゃんは宿題やらなかったんでしょ?ケケケッ。」と言われちゃうことに せつなさと
ここんトコロ、ふだんの努力に裏打ちされた自信をさらに深めている姿に 心強さと
を感じるとともに、過ちは恐れずに進むアナタを涙は見せないで見つめていてえよ って思った夏休みでありました。

――で。
先日ムスメ(小六)提出した夏休みの自由研究が、ことしもすんばらしい出来だったので、ご紹介いたします。
テーマはやっぱり「鳥」
夏休みちゅうに校区内で観察した鳥類を地図にまとめ、それぞれの特徴や生態を記した

『白石とりMAP』

すんげえがんばってつくってた彼女の力作。

↓画像をクリックでちょっと大きめの画像が表示されます。
白石鳥MAP白石鳥MAP
白石鳥MAP白石鳥MAP白石鳥MAP
白石鳥MAP白石鳥MAP白石鳥MAP
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白石鳥MAP白石鳥MAP白石鳥MAP

この自由研究以外にも、読書感想文も「鳥」のハナシの本を選び、工作の貯金箱も「鳥」。
ある意味、題材に困らないのはラクでいいよねー。

そんなムスメのなぎ(小六)。
宿題はぜんぶ出し切ったクセに、その後の余った夏休みも毎日「自学」に取り組んでおりますデスよ…。

なにソレ。おれ、自学なんかしたことねえよ。

――努力を知ってるオマエをまじで尊敬するわー。



  1. 2014/08/31(日) 23:48:48|
  2. なぎ|
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