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野球バカ

昨年6月、ある大企業のトップでもあるプロ野球球団オーナーの

「分をわきまえんといかんよ。たかが選手が。」

というブッ飛んだ発言が大きな波紋を呼んだのは記憶に新しいところです。


今年の阪神タイガースのリーグ優勝を支えた藤川球児というピッチャーが、先日の契約更改の場で球団から提示された来期の年俸額を不服とし、交渉が次回に持ち越されました。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20051129-00000005-dal-spo

球団が提示した金額は7000万円。(←)
藤川投手の今期年俸は2200万円。(←)
約3倍以上、ジツに4800万円のアップ(←)です。
てめえ、ナニが不満だ。コノヤロー。

今期、中継ぎのエース格に成長した藤川投手は、登板回数の日本記録を塗り替えるほどの働きで大きく優勝に貢献しました。
その活躍が評価され球団から3倍強の報酬を提示されたわけなんですが、本人的にはもっともらえると思っていたようです。
よく「スポーツ選手は選手生命が短いから報酬が多くて当たり前」みたいなことがいわれますが、昨年まではそこそこの成績だったクセに、たった一年活躍しただけで1億円近い年俸をもらおうなんてのはムシがよすぎるハナシなんじゃね?と思うのは私だけでしょうか。
だっておめーよー、4800万円増えてんだぞ。
よんせんはっぴゃくまんえん。
しかもこのオトコ、
「ふーんだ、もっとくれなきゃ、来年“中継ぎピッチャー”なんてシゴト、やってやんないんだモンネー!」
なんてワケのわからないことをホザいているんです。
オイオイオイオイ。こらこらこらこら。
給料にケチつけた上に職場放棄か。
やめちまえ。バカ。
またコイツ、
「子供たちには夢を与えないといけない。このポジションでもそれができるという決意なんです。」
というクルクルパーな発言もしたそうですが、“カネがほしいから野球選手になりたい”なんていう夢をもった子供たちなんていねえだろ。

このような「分をわきまえない」プロ野球選手の年俸、そろそろ考え直す時期にきているのではないでしょうか。


↓最後に、今期年俸440万円で活躍した元3億6000万円プレーヤーのコトバをご紹介します。

「たった1年活躍して『金をよこせ』というのは間違っている」
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  1. 2005/11/30(水) 23:50:24|
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