青空堂本舗

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ナギノミナモト

滅多に来ない「第5土曜日」。
この日は毎回、ムスメのなぎ(6歳)が修了した幼稚園が開放され、「あそぼう会」なるイベントが開催されます。
ここんトコロかなり慣れてきたとはいえ、小学校入学以来、キンチョーする日々を送っているムスメ(6歳)をすこしでもほぐしてやるべく、ふたりで行ってきました。
初夏の日差しの中、片道3kmの道のりを歩いて行ったタメ、道草をする時間も含めて意外と時間がかかり、到着したのは「あそぼう会」が終了する15分前。
門の前で「小学生が幼稚園に入るのは恥ずかしい。」とシブっていたなぎ(6歳)ですが、馴染みの先生がたの顔を見つけて、まだソコの園児のようにフツーに話しかけていました。
思へば。
コイツがこの幼稚園に通っている3年のあいだ、先生と接しているふだんの園生活を見ることがホトンドなかったのですが、いまこうして、安心したように先生がたと話す姿を見て、ホントによくメンドーをみていただいたんだなオメー。と、オイサンはウレシくなっちゃったよ。

その後。
幼稚園で会った、ひとつ年上の友達と近くの公園で遊びたおしたあと、ナゼかわが家へ遊びに来るということになり、友達のお母さんもいっしょに、やはり徒歩でわが家へ。
トシも学校もちがうのに、なんかウマが合うんだねオメーら。

ちはるちゃん。あそんでくれてありがとうございます。

友達オヤコを見送ったあと、ベランダから見える公園に学校の友達を発見したわがムスメ(6歳)。

「あそんでくる!」

と家を飛び出し、公園や近所の田んぼのまわりを走りまわること数時間。

帰ってきてから、一の坂川でおこなわれていた「ほたる祭り」に向かいました。
ことしのホタルはワリとたくさんいて、キレーでしたよ。
「ホタル」という存在と「祭り」という騒がしい催しが相反していて、このイベント自体はどうかと思うのですが、懐かしい顔や馴染みの顔にガンガン会うことができて、ウレシかったです。
なぎ(6歳)も、どこかのインチキ王子ばりにハニカみながらもウレシそうでしたよ。

ふと。
ムスメのなぎ(6歳)が、きょう一日で20km は歩いてることに気づきました。

――相変わらずすげえ体力だなー、オマエ…。

まあまあ。この先も。
いろいろキンチョーしたり、悩んだり、うまくいかないこともあるのだけれども。
その体力と、会うだけでウレシくなるようなヒトがいる限り、なーんにも心配はいらねえ。

と、ムスメ(6歳)に伝えようと思いました。

ベランダから
↑ベランダからの景色。
  1. 2009/05/30(土) 23:35:38|
  2. なぎ|
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