青空堂本舗

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ハードル足り得るべからず

ウィッッ!
   キーーーーー!
      さーーーーーーん!!


はーーーーい!!
Good Morning,Mr.TOKUMITSU!



というワケでございまして。
私は常々、ムスメ(小二)に対して、通勤ちゅうのサラリーマンのまえに立ちはだかるウィッキーさんのように、彼女の成長過程に立ちはだかる高いハードルでありたいと、梵天丸もかくありたいと思っておる次第でございます。

以前。
小学生のあいだで人気の『若おかみは小学生!』という児童向けシリーズモノ小説を、あろうことかご紹介したことがあろうかと存じます。
私は読んだことがないので内容はよくわかりませんが、たぶん、どこかの旅館の若ダンナとケッコンして若おかみになったおねえちゃんが「このはしわたるべからず」という注意書きが立った橋を「“端っこを渡るな”ってことじゃね?」っていうとんちんかんちんな解釈で真ん中を渡ったら腐った床板踏みぬいて川に落ちちゃうくらいハーモーどうしようもなくアタマがわるかったので見かねた姑に小学生からやり直すよう強要されてイヤイヤ小学校に入学するというわからんちんどもとっちめちんなハナシではないかと想像しています。

小学生のあいだで人気の本だということで、現役小学生のわがムスメのなぎ(小二)もこの本を図書館で借りてきては読むようになってやがりました。
もう6巻ぶんくらい読破したんだそうです。

オイオイオイオイ。
オマエのハードルが小中学校9年間で読んだ本の数をスデに超えちゃってるよ…。
さいごまで読みきったのは2冊くらい。

――ルルルー。




若おかみは小学生! 花の湯温泉ストーリー(1) (講談社青い鳥文庫)若おかみは小学生! 花の湯温泉ストーリー(1) (講談社青い鳥文庫)
(2003/04/15)
令丈 ヒロ子

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  1. 2010/06/30(水) 22:53:35|
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