青空堂本舗

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絵本と鳥の巣のふしぎ ――鳥の巣が教えてくれること――

こニチわ! & あけましておめでとうございます!

イヤー。
なにかと忙しいなかでブログの更新もすっかりご無沙汰しちまってるウチに、いつのまにかムスメのなぎは11歳に成長し、2013年だったトシも明けちまってましたね!

まあまあ。
ことしもボッチらボッチら更新してまいりますので、どうぞよろしくおねがいします。まじで。

さてさて。

ここんトコロますます鳥類ラヴ。激ラヴ。になったわがムスメのなぎ(小五)。
彼女が学校の図書室の鳥関連本のなかでもとくに気に入った本の著者で、「絵本作家」「鳥の巣研究家」の肩書を持つ 鈴木まもる 氏の講演が佐賀市でおこなわれるという情報を得て、1月26日(日)、久びさのドライブがてら、家族で行ってまいりました!

ハーニャ
↑家族。

ちょっと早めに到着したので、会場付近の商店街でお茶でもすすりながら時間をつぶそうとしたのですが、どうやら飲食店は日曜日に営業しないのが佐賀ルールのようだったので、仕方なくローソンという有名店でコーヒーを飲みながら開演時間を待ちました。

ローソン

さて。そんなこんなで待ちに待った鈴木まもるさんの講演。

タイトルは

『絵本と鳥の巣のふしぎ ――鳥の巣が教えてくれること――』

身ぢかな鳥や世界の鳥の巣を見せていただきながら、キョーミ深い鳥の生態のハナシや、鳥の巣から見えてくる大切なことを教えていただきました。
とにかく楽しく、そして優しさに溢れ、会場にいたオトナも子供も誰もが鈴木さんの人柄に魅了される、あっという間の2時間でした。

もうね、カンドーしちゃったよ。
さいご ちょっとチョチョぎれてた。まじで。

なんというか。
そもそもムスメのなぎ(小五)が鳥を好きになっていなかったら、世のなかに鳥好きなヒトたちがコレほど多くいるとは考えてもみなかったワケでして、ムスメのなぎ(小五)がツバメのリキとの出会いでさらに多くの出会いを引き寄せたように、私自身もなぎによって新しい世界を見せてもらっていることを改めてかみしめた日になりました。

ツバメがくる家は幸せになるっていうのは案外ホントかもしれん。

そうなれるようにがんばります!



  1. 2014/01/26(日) 19:30:42|
  2. 戯れ言|
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