青空堂本舗

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キャンディ白痴

こんばんわ。
最近、母なる大地のフトコロにわれらヒトの子のヨロコビはあるのだなと思う、信デス。

きのうムスメのなぎ(4歳)とスシ屋に行ったことを書きましたが、きょうはその店で目の当たりにした「なんだこりゃ」的なハナシを、見たまんまご報告したいと思います。

私とムスメ(4歳)がその店に入った時間、席が空くのを待っている客で店内の待合場所はごった返していました。
その店の待合場所には、アメ玉を取るクレーンゲームがナゼか設置してあるのですが、あとから店に入ってきた、父さん、母さん、バアさん、子供2人(7歳くらいの女児&5歳くらいの女児)、という5人構成の家族づれがそのゲーム機の前の長イスに座りました。
当然。子供2人は目の前のゲームをしたがるワケですが、オドロいたのはその子供2人が、何の躊躇もなく、バアさんに100円玉をタカっていたことです。
そしてそのバアさんも、何の躊躇もなくサイフから200円を取り出し、マゴにそれぞれ手渡していました。

で。
各々がクレーンゲームを楽しんだ結果。
お姉ちゃんはミゴトにアメ玉を手に入れ、妹はひとつも取れませんでした。
悔しくなっちゃったイモートは、またしても何の躊躇もなく、バアさんにカネをセビり、バアさんも、またしても何の躊躇もなくサイフから100円玉を取り出し、イモートに渡したのです。

で。
イモートが2度目のクレーンゲームに挑戦した結果。
やっぱりアメ玉はひとつも取れず、イモートはイジけてしまい、あろうことかこんどはオヤジにカネをセビりだし、あろうことかオヤジも、「コレで最後だぞ。」みたいな気休めを言いつつ、100円玉をイモートに渡しました。

で。
イモートが3度目のクレーンゲームに挑戦した結果。
アタリマエのようにアメ玉はひとつも取れず、すっかり意気消沈し、「コレで最後」と言われていた手前あきらめたようすだったものの、オヤジが席をはずした途端、イモートはふたたびバアさんにカネをセビるという暴挙に出ました。
バアさんも、サイフから自動的に100円玉を取り出してイモートに渡すという暴挙で応え、もはやダレもこのふたりを止められません。

で。
モチロン自動的に、クセになっているかのようにアメ玉はひとつも取れないのでした。

私とムスメ(4歳)は目の前で繰り広げられているアタマの悪い行為に、ただポカーンとするだけなのでした。

そもそも、スシを食う前にアメ玉を食うな。とダレも言わないのがフシギでなりません。


で。そのバアさん。
あまりにアメ玉を取れないマゴをフビンに思ったのか、「しょうがないね」風に持っていたバッグの中から市販のアメ玉が入った袋を取り出し、
「コレを食べなさい。」
と、マゴふたりに配りはじめたのでした。


はじめから配っとけやーーーーーーーー!!!!(怒)


痴呆か。いろんなトコロが痴呆なのか?マゴも含めて。

そもそも、スシを食う前にアメ玉を食うな。とダレも言わないのがフシギでなりませんが、オモシロかったデス。

  1. 2007/10/22(月) 23:01:07|
  2. 戯れ言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8
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コメント

節約

きゃはー、おもろい話やねえ。
そんなステキな家族に遭遇するなんてうらやましい。

きっと、スシを食う前にアメ玉を食わせることによって、血糖値を上げ、
お子ちゃまにあんまりスシを食わせない作戦なのではなかろうかと推測。

そのわりにはトータル500円使ってるから、大トロ1皿くらいは食えたろうに。

ホント、おもろい話やね!
  1. 2007/10/24(水) 21:50:27 |
  2. URL |
  3. ふみ #-
  4. [ 編集]

ねずみ色

ふみさん。

この店。大トロ1皿(1カンのみ)が105円です。
しかし。アレは「大」でも「中」でもなく、間違いなくただの「トロ」です。
GLAYが「白」でもなく「黒」でもないように。

まあまあ。
アタマを打っちゃってる家族を見るのはオモシロいモンです。

ちなみに、アメ玉を食わなかったウチのムスメは、血糖値とかはよくわかりませんが、3皿しか食いませんでした。
  1. 2007/10/24(水) 22:58:06 |
  2. URL |
  3. 信 #Qo5l1wbk
  4. [ 編集]

皿が回る店でしょうかね。
我が家もよく活用しますぜ。ふっふ。

しかし
こういった頭のアレな(私も大概アレですが)家族を発見すると
日本の将来が不安になりますよね。
ゲームセンターでカードゲームを子供に好きなだけやらせてる家族とか
ちゃんと将来のこと考えてんのか!?
と突っ込みたくなります。棒を。
  1. 2007/10/27(土) 10:59:32 |
  2. URL |
  3. わかめ #SFo5/nok
  4. [ 編集]

ちょっと待って。
おばあさんを「バアサン」と表現する根拠は何?。
相手に対して失礼だと思わない?,自分で。
これを読んだ僕は,凄い気分が悪い。
何かストレスが溜っとる?。
この内容を,自分の子どもに見せられる?。
「何で,おばあさんじゃないの?」って聞かれた時,どう答える?。
僕なら,よう答えんよ。

ブログは何でもありの世界。
自分の感じたことをそのまま言葉にして残せるし,それを誰もが見ることができる。
でも,これは凄い怖いこと。

「きゃはー、おもろい話やねえ」,「ホント、おもろい話やね!」
「アタマを打っちゃってる家族を見るのはオモシロいモンです」

・・・・・・・・。

このコメント,よく考えてみてよ。
何とも思わない?。
相手に対して失礼過ぎないか?。
自分がそんな風にブログに打たれたら,どう思う?。
絶対に気分は良く無ないと思うけど・・・。

どう思う?,なぎ父。
  1. 2007/10/27(土) 19:57:03 |
  2. URL |
  3. 守 #-
  4. [ 編集]

キン消し

わかめさん。

ニッポンの将来は確かに心配ですね。
私が子供のころも、「ガンプラ」だの「キン肉マン消しゴム」だのであそんでいたモノですが、結果がいまの私ですから。

ビンボーだったので自由にはできませんでしたが。

ヤバいぜ!ニッポン!
  1. 2007/10/27(土) 22:50:52 |
  2. URL |
  3. 信 #Qo5l1wbk
  4. [ 編集]

お詫び

守さん。

貴重なご意見ありがとうございます。
私の書いたものを読んで不快な思いをされたということに対しては、お詫び申し上げます。
守さんのコメントに率直に答えさせていただきます。

まず、「バアさん」と表現したことですが、私はこのテの表現は、日常生活においてふつうに使っていて、今回の記事もふだんの会話同様何も考えることなくブログの記事として公開したというトコロはあります。
また私自身、たとえば「オッサン」とか「アタマがおかしい」とか言われても、さほど気にとめるほうではないので、そういう感覚が疎いというのは認めます。
もちろん、高齢のかたに面と向かって、または人間関係のあるかたに対して、このような発言をしたことはないのですが、そのことが私の「二面性」や「裏表」といわれれば、そのとおりだと思います。
ですがいまのところ、このブログに書いてきたものに関しては、その「裏表」などの部分も含めて、自分のムスメには見せられないものは書いていないつもりです。
それが親としておかしいとかおっしゃるならそうなのかもしれませんが。

私は作家やマスコミ関係者ではないので「表現の自由」を唱えるつもりはありませんが、いまのところ、自分の文体を大きく変えることはしないと思います。
しかし、いただいた守さんのご意見はしっかりと受け止めましたので、今後、このご意見を加味しながら人生経験を積んでいく過程で、私の中で自分の表現に本当の意味で問題を感じたり、違和感をもった場合は自然と変わっていく可能性は十分あると思っていますし、私自身、その可能性を楽しみにしています。

拙い説明で恐縮ですが、「今後の可能性」というところを見ていただいてご理解いただければ幸いです。

最後にもう一度、私の書いたものを読んで不快な思いをされたということに対しては、お詫び申し上げます。

  1. 2007/10/27(土) 23:50:39 |
  2. URL |
  3. 信 #Qo5l1wbk
  4. [ 編集]

守さんへ

私の軽はずみな発言も不快感を与えてしまったようですね。
人様のブログで恐縮ですが、ここでのお詫びをお許しください。
大変失礼いたしました。

コメントとはいえ発言には気を付けないといけないと、良い勉強になりました。
ご指摘、ありがとうございました。


信さんへ

勝手にコメントを利用させていただき失礼しました。
  1. 2007/10/28(日) 19:59:18 |
  2. URL |
  3. ふみ #-
  4. [ 編集]

再考

先日いただいた守さんのコメントに対して、頭を冷やした状態で再度考える時間をもった末、やはり、「アタマを打っちゃってる」云々の私の発言は行き過ぎで、配慮が足りなかったと思うに至り、まだまだ人生修行が足りないことを痛感しました。
今回の私の軽はずみな発言を不快に感じた方がた全員に改めてお詫び申し上げるとともに、私の至らなさを気づくきっかけをつくっていただいた守さんに、心より感謝いたします。
ありがとうございました。

これを機に、これまでの「色」は保ちつつ、各方面に配慮したブログになるように心がけていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
  1. 2007/10/29(月) 22:55:16 |
  2. URL |
  3. 信 #Qo5l1wbk
  4. [ 編集]

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