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王ダンゴ蟲

『風の谷のナウシカ』っていうアニメーション映画がありますよね?
チョビヒゲ(故人)が案内役だったテレビのロードショー番組でしょっちゅう放映していた、アレです。

こないだ友人宅でこの映画のさわりを観てつづきが気になっていたムスメのなぎ(6歳)に、レンタルDVDで全編を観せてやりました。
この映画をごらんになったことのあるかたはご存知かと思いますが、劇中の世界を象徴する存在として、王蟲(オーム)」という、ちょっとした小山ホドの大きさがあるダンゴムシみたいな虫が登場します。
で。
当ブログを熱心にごらんになっているかたはご存知かと思いますが、ウチのムスメ(6歳)、

ダンゴムシのタマゴはチョコレートの味がすることを知っているくらい、無類のダンゴムシ好きなのです。

案の定。
登場する「王蟲」に甚くご執心で、ニンゲンの手によって幼生の「王蟲」が傷めつけられるシーンでナミダを流すホドに激しく感情移入。
作品の終盤には、ダンゴムシのオバケに対して「かわいい。」とか言っちゃうわがムスメ(6歳)。

オウム
↑「王蟲」。かわいい。のか?

映画をスベテ観終えたなぎ(6歳)が、
「あー。なんか王蟲の絵が描きたくなった!」
と、作品に触発されて描いたのがコレ。
   ↓
たん生日
タイトル『王蟲のたん生日』
タマゴからうまれたばかりの子王蟲を母王蟲が抱きかかえようとしている場面を描いた、どこかルーベンスの宗教画にも通ずる神秘的かつ感動的な作品です。

オイオイオイオイ。
天才じゃね?
ルーベンスと宮崎と、ウチのムスメ(6歳)。
  1. 2009/01/28(水) 21:46:28|
  2. なぎ|
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