青空堂本舗

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オヤジと電気ショック

ムスメのなぎ(6歳)が小学生になって、ひと月ちょい。
彼女が通う小学校の保護者のうち、おもにオヤジのほうがつくる『おやじの会』なる集まりの行事があったので、行ってきました。

今回のプログラムは、『心肺蘇生法』。

人工呼吸と胸部圧迫による蘇生方法のほか、「AED(自動体外式除細動器)」の使い方をまなぶという、たいへんタメになるありがたい講習会です。

――3時間の長丁場ですが…。

講習内容は、おもに実技を中心としてすすめられていきました。
「実技」ということは、当然、死にかけのヒトが必要です。
今回三途の川を渡りかけていたのは、
死にかけ
↑このヒト。
死にそうなのはオマエか。よし。おれに任せろ。

このヒトを、マっ、マっ、マウス・トゥ・マウスとか、ムっ、ムっ、ムネをさわることで生き返らせるワケですが――。

だめだ!

いくらマっ、マっ、マウス・トゥ・マウスで息を送っても、ムっ、ムっ、ムネをさわりまくっても、半デスくんの反応がありません!!

そこで登場するのが。

AED
「AED~~!!」(声:のぶ代)

コイツを半デスくんのカラダに取りつけて…。
AED

電気ショック!!!

…とまあ、この
「人工呼吸」→「胸部圧迫」→「電気ショック」
というサイクルを、救急車が到着するまでひたすら繰り返すことによって、心肺の停止した傷病者の助かる確率が上がってくるのだそうです。

必死の施術にもかかわらず残念ながら今回、半デスくんはお星様になってしまいましたが、半デスくんの死をむだにしないタメにも、ワレワレはこの講習で覚えた内容を忘れてはなりません。

まあまあ。そんなこんなで。
『心肺蘇生法』の講習もブジ終わり、いよいよ今回の集まりのメインプログラム「親睦会」がはじまりました。

『おやじの会』の面々のほか、ムスメの学校の校長先生や教頭先生をはじめとした教員の方がたも参加されていて、すげえ楽しいウタゲでしたよ。
私はひとりの熱血先生とずっと話しこんでいました。
内容については、ここでは言えませんが。

ムスメ(6歳)が登校キョヒにならなければ、これからの6年間が楽しみデス。
  1. 2009/05/23(土) 23:50:22|
  2. くらし|
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