青空堂本舗

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アナログ上書き

こんにちわー!
東 オリ子です。
あーまちがえました。石 ダリ子です。

年に何回かは「オイオイオイオイおれ天才じゃね?」って自覚する出来事ってあるものですが、きょう、その年に何回かのうちの一回がありました。天才だから。

シゴトで、ある書類を作成しているときにふと思い出したのですが、むかし、学校のアタマのおかしい先生がアタマのおかしい生徒のアタマにゲンコツをお見舞いするとき、なぜか、まずジブンのゲンコツに「ハ~~~~ッ。」って息を吹きかけてから、生徒のアタマを殴っていたのをよく見ていて、あの「ハ~~~~ッ。」のイミがよくわからず、たぶん先生のアタマがおかしいからだろうと、アタマのおかしかった私は殴られながら思っていたものですが、同じように、印鑑の印面に「ハ~~~~ッ。」って息を吹きかけてから印鑑をつくヒトを、テレビドラマなんかで見たことがあります。
アレはたぶん、朱肉を持ち合わせてないときや、朱肉をつけるのがメンドーなときに、それまでに使っていたことで印面に残されているであろうと思われる朱肉の成分を、呼気中の水分で浮き上がらせることによって、新たに朱肉を付けることなく押印しようとする行為なんだろうなー、とか思っていたら、いま作成している書類に印鑑をつくときに、ムショーにジブンも「ハ~~~~ッ。」ってやってみたい衝動に駆られたので、やってみました。
「ハ~~~~ッ。」って。

――結果。

なにコレ。薄っすう~~。

コレではちょっと、ヒトに提出する書類としては恥ずかしいので、改めて朱肉をしっかり付けてから押印しなおすことにしました。
しかも。
さっきの薄っす~いトコロと同じ場所に重ねて。

印鑑が真ん丸のやつだったので、楕円形のやつよりも文字をズラさないようにするのが難しかったのですが、ちょっとホンキをだせば、苦もなく合わせることができました。
寸分タガうことなく。

「オイオイオイオイおれ天才じゃね?」

――たぶん、もうできませんが。


  1. 2009/07/17(金) 23:30:11|
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