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『ローマ人の物語〈1〉―ローマは一日にして成らず』

周囲から、「よっ、読書家ニンゲン!」 と呼ばれるべく、絶賛進行中の「インテリ化計画」

今回読んだのは

塩野 七生・著
『ローマ人の物語〈1〉―ローマは一日にして成らず』

ジツは。
10年くらい前に購入した、この本を上下巻に分けた文庫本版が本棚の奥に埋もれていました。
たしか購入当時、テレビで「世界ふしぎ発見!」かなんかを見てローマの歴史にキョーミをもったとオモワレ、勢いで本を買ったまではよかったのですが、当時はまったく読書の習慣がなかったタメ、その後一度も本を開くことなく現在に至っていたのを思い出して読みはじめたトコロ、ワリにオモシロくて、先日訪れた香港・中国にももって行って読んでいました。
が。
読み終える直前の下巻を中国のホテルに忘れてきてしまったので帰国してすぐ図書館で借りてきてつづきを読んだという、あたかもローマの歴史のように壮大なエピソードをもつ作品です。

この本は、建国からの王政を経て共和政に移行し、徐々に勢力を広げてイタリア半島を統一するまでの古代ローマを描いたモノで、私がホントにキョーミがあったのはそのあと、帝政時代の「ローマ帝国」だったタメ、この作品でそこまでたどり着かないとわかったときはけっこうガク然としましたが、ローマという国が柔軟かつ貪欲に国のカタチを整えていったことがよくわかったことや、2代目のローマ王の名前が「ヌマ」っていう名前のヒトだったことを知り、むかし全日本女子プロレスに、土木作業員みたいなリングコスチュームを着た「ぬまっち」というレスラーがいたことを思い出したりして、オモシロかったですたい。

この巻以降、時代を追って何作がシリーズがつづくらしいので、そっちもそのウチ読んでみようと思います。



ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らずローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず
(1992/07)
塩野 七生

商品詳細を見る

  1. 2009/12/07(月) 22:46:16|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

塩野 七生なら文庫本いくつか持ってるよ。実家に眠ってるはず。
正月は実家に帰らない予定だけどな。

「コンスタンティノープルの陥落」「ロードス島攻防記」「レパントの海戦」
「緋色のヴェネツィア」「銀色のフィレンツェ」「黄金のローマ」
「海の都の物語」「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」
「わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡」
は確実にある。

まあローマ人の物語はくそ長いから当分いらんだろうけど。
  1. 2009/12/08(火) 06:33:16 |
  2. URL |
  3. 兄 #gle96ifk
  4. [ 編集]

ななみ

兄。

有名な作家さんだったのですね。
このヒト。文章がすげえ読みにくかったデス。
有名な作家さんなのに。
とりあえず。順を追って読まないとワケがわからなさそうなので、そっちは当分いいや。

  1. 2009/12/09(水) 22:27:24 |
  2. URL |
  3. #Qo5l1wbk
  4. [ 編集]

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