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『ミザリー』

周囲から、「よっ、読書家ニンゲン!」 と呼ばれるべく、絶賛進行中の「インテリ化計画」

今回も、所属する吹奏楽団のメンバーのかたにお借りした作品で、

スティーヴン キング・著/矢野 浩三郎・訳
『ミザリー』

という本。

たしか20年くらいまえに映画化されたことが話題になってて、まだひとり暮らしをしているころにテレビの深夜放送でその映画版を観たことがあると思うのですが、そのときは途中で寝てしまったかなんかで内容をあまり記憶していませんでした。
「あー。そういえばずっとまえこんな映画もあったなー。」っていうカンジで読みはじめたのですが、モノがホラーなので、私には表現がエグすぎて、コワいというよりキモチ悪かったです。
たぶん借りた本じゃなかったら途中で読むのをやめてるホド。
あと。ハナシを引っぱりすぎの感がアリ、ホラーを受け付けないことも手伝ってか、ムダに長い気がします。
正直、この半分くらいのページ数でイケんじゃね?
まあまあ。
「この先はどうなるんだろう」っていうカンジで読ませてはくれるので、こういうキモチ悪いのがお好きなかたにはいいと思います。



ミザリー (文春文庫)ミザリー (文春文庫)
(1991/02)
スティーヴン キングStephen King

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  1. 2010/01/02(土) 11:47:53|
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