青空堂本舗

-- the Blue Sky Web-Log HOMPO --

ハルバル父さん

私よりも背が高いことで有名なわがヨメにもちいさいころがあったそうで、当時は周囲から、アニメのキャラクター「小さなバイキング ビッケ」に似ていると言われていたそうです。
バイキングといえば、きょう、とあるホテルのとあるレストランがおこなっているとあるサービスのひとつ、ランチバイキングに家族でいってきたのである。
ご存知ないかたのタメに説明いたしますと、「バイキング」というのは、むかし北欧のあたりにいた海賊のことですが、「ランチバイキング」というのは、海賊に扮した客が、およそ考えうるあらゆる手をつかって店の中にある昼食のオカズの品々を奪い合うという画期的なシステムのランチです。
北欧の海賊をヒントにしているタメかどうかはわかりませんが、ジッサイに客のなかにノルウェーのかたがいらっしゃいました。
ソイツの4歳くらいのお子さまはニホン語を大声でベラベラしゃべってましたが、たぶんソレも、オカズを奪取するタメのやつらの手です。
気がよわい私は、なんかロールキャベツが入った山菜スパゲティー、ミートボールと白菜のスープ、エビフライ2尾とブタの角煮をふた切れずつ、あと、カレーライスをなんとか口にいれることができましたが、生物分類上のヒトとしての強さは地球上でも3本の指の中に数えられるわがヨメは、店内にいたすべての霊長目との戦いに勝利し、皿の上に、まさに地球最高峰のチョモランマと見紛うホドのオカズの山をつくりあげていました。
圧巻だったのは、さっきのノルウェーのヒトに「なんかおデンワが鳴っていましたよ。」と笑顔で話しかけて、そいつがデンワを確認しに言っているスキに彼の皿に載っていたサーモンを横取りしてしまった、本人曰く「白夜のスカンジナビア作戦」です。

ムスメのなぎ(小1)は、会場の隅に置いてあった「チョコレートタワー」という、1メートルくらいの高さのクリスマスツリーみたいなカタチをした塔のてっぺんからドバドバしたたり落ちてくるデュロッデュロッに溶かしたチョコレートの汁に、イチゴとかパイナップルとかシュークリームとかを串に刺してかざし、その汁がついたやつを食うというサービスに夢中。
ふだんあまり菓子類は食わないクセに、20串くらい食っていました。

たのしいよね。
ランチバイキング。
  1. 2010/02/07(日) 23:44:01|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<レッドホット4倍 | ホーム | オタマジャクシとはなにか>>

コメント

ビッケ

去年ドイツで実写映画化されたらしい。キャラもアニメに近い感じ。
http://ppgcom.blog12.fc2.com/blog-entry-3000.html
  1. 2010/02/10(水) 06:36:39 |
  2. URL |
  3. 兄 #gle96ifk
  4. [ 編集]

びっこ

肝心のビッケがまるでかわいくないね。
  1. 2010/02/12(金) 00:02:17 |
  2. URL |
  3. #Qo5l1wbk
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://blueskyblog.blog3.fc2.com/tb.php/1478-00aaa1b7

Profile

信

Access Counter

Calendar

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

このブログをリンクに追加する

Search

Twitter

Bookshelf

Mailform

名前:
メール:
件名:
本文: