青空堂本舗

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フンボルト

被災地の悲しみや苦しみを考えると言葉もなく、息が詰まるような思いとともに、16年前と同じく己の身に置き換えてでしか想像できない自分に間怠さを覚えます。
ただ。16年まえの私とちがうのは、守りたいヒトがフツーにいるということです。

自分の命よりも大切っていうよりは、自分の命を投げ出しても惜しくないって言ったほうが近いカンジ。

いまの自分にはそう思えるヒトがなん人もいるっていうことに気づかせてもらったとき、不謹慎ながらも、ぼかあ幸せだなあ(←弾厚作)っておもったワケです。

いま被害に遭われているかたの身を案じながら、できることを明るく前向きに。
無理に喪に服したようなフンイキをつくるのって、なんかちがう気がする。

守りたいヒトのために。
守ってくれるヒトのために。

ふんばって、乗り切ろう!
  1. 2011/03/17(木) 22:33:03|
  2. 戯れ言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

千葉の父と連絡がしばらくとれませんでしたが工業地帯が近く火がふきでて避難しているようです。断水と余震と食料が不足しているようです。東京には一歳、四歳のおいめい弟夫婦がいてこちらも余震と停電、物不足があるようです。赤ちゃんがいるので余震が続き船酔いのような感覚でじわじわと先の不安や疲れがでているようですが東北のかたの苦労を思えばなんのこれしきと頑張ってますとのことでした。あまりにもいろいろなことがありすぎて心配ですが私も頑張ろうと思います。
  1. 2011/03/18(金) 03:29:51 |
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  3. カエ #-
  4. [ 編集]

準備

カエさん。

ご家族の方がた、たいへんな思いをされていることとお見舞い申し上げます。
直接の被害は遭わなかったワレワレは、この先長い年月の支援に向けて、そのときどきで求められることをできるよう、しっかり準備しておくことが大切だと思います。
  1. 2011/03/18(金) 22:42:51 |
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  3. #Qo5l1wbk
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