青空堂本舗

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都落ちぶんご

イヤー。
世間一般的には、3連休でしたねー。
キホン馬車ウマな身分の私ですが、有難いことに、今回の連休はヒト並みに休めることと相成り、そういえば以前わがムスメのなぎ(小三)が「キヨミズの舞台を見てみたい。」とか言ってたのを思いだしたので…、

たのしい車中泊シリーズ第11弾
『京都にあるキヨミズの舞台を見に京都に行ったついでに京都の街をぶらぶらして京都気分を満喫するタメに京都へ行こう!』の巻

となるハズだったのですが、せっかく京都に行くならホテルにちゃんと泊まっていろいろ見て廻りたいというハナシになった瞬間、「そんなカネは無え!」という結論に至り、結局ムスメ(小三)の「温泉にはいりたいな。」という意見により、

たのしい車中泊シリーズ第11弾
『上洛断念記念!金銭的理由で京の都から追われた心のキズを癒すべく温泉に行ったついでにキヨミズの舞台よりも高い建造物にのぼっち魔王!』の巻

に予定変更。

ってことで。
毎週土曜日におこなわれるバンド練習がおわったあと、大分県くじゅう高原をめざして夜12時ごろ出発。
今回の行程は、吊橋では日本一の高さを誇る「九重夢大吊橋」を見物してから、その近辺の牧場とか温泉にちょこちょこ寄りつつ、時間があれば南阿蘇まで行っちまおう。ってカンジ。

とりあえず。いつものように高速道路のパーキングエリアで1泊し、翌朝10時ごろに「九重夢大吊橋」に到着しました。

九重夢大吊橋
↑「九重夢大吊橋」。快晴でキモチよかったデス。

ヒトが多かったせいもあるでしょうが、けっこう揺れます。
フツーに歩くのが困難になるホドなので、高いトコロが苦手なヒトは、キヨミズの舞台から飛び降りる覚悟以上の覚悟が必要かもしれません。

橋の上には警備員のヒトがうろうろ。
高さや揺れで体調が悪くなったヒトの救護はもとより、「九重の吊橋から飛び降りる覚悟」のヒトを止めるのがおもなシゴトかとオモワレます。

九重夢大吊橋
↑橋からの眺め。

九重夢大吊橋
↑真下をのぞくとこんなカンジ。

九重夢大吊橋
↑コーフンするオヤコの像。

橋を端から端まで堪能したあと、「桂茶屋」というドライブインに立ち寄ったときに衝撃がはしりました。

店に入るとタヌキふうのメイクを施したオッサンが振る舞い茶と称してどくだみ茶を手渡してくれるのですが、驚いたのはそのメイクではなく、そのオッサン、タヌキだけにずっと語尾に「~だポン。」をつけてしゃべってやがるじゃああありませんか!(←チャーリー)

「いらっしゃいませ、だポン。
「コチラ振る舞い茶ですのでね、飲んでください、だポン。

ってカンジ。
すげえなー。コレだけでも立ち寄る価値アリです。

衝撃の「桂茶屋」をあとにして、やまなみハイウェイ沿いの「やまなみ牧場」という観光牧場へ。

カモとかウマとかヒツジとかヤギとかウサギとかクジャクとか黒豚とかにエサをやりまくり。

エサやり

動物好きのムスメ(小三)、大満足。
ヒツジにベロンベロン舐められた手がデロンデロンの唾液でデュロンデュロンになってましたよ。
人気モノだね、オマエ。

その後。
昼メシを食ったあといよいよ温泉へ。
今回はまず、星生温泉というトコロの「九重星生ホテル」“山恵の湯”へいってみました。
この温泉、成分とかはよくわかりませんが、湯の花満開の濃ゆい乳白色のお湯がキモチよく、すげえあたたまりました。
1時間ホドのんびり浸かってあがったのですが、ムスメのなぎ(小三)がなかなかあがってきません。
ようやく出てきたので聞いてみると、なんか3歳くらいのオトコの子に気に入られて、ずっと温泉のなかを連れまわされていたらしい。
人気モノだね、オマエ。

星生温泉から出た時間が16時ごろ。
時間的にまだヨユーがあったので、長湯温泉というトコロの「ラムネ温泉館」というトコロへ向かいました。

なんかココは、浸かるとカラダに泡がくっつく天然の炭酸泉だということで、どんな効能があるのかはそんなにキョーミはないものの、オモシロそうなので行ってみることに。

ラムネ温泉館ラムネ温泉館
↑なかなかオサレな外観の施設。
風呂も「温泉」ってカンジじゃなく、オサレめです。

期待の炭酸泉は、なんか36度くらいの温度がいちばん炭酸の効果があるとかで、その湯船に浸かってじっとしているとホドなくしてカラダじゅうを泡が覆っていきます。
湯はちょっと寒いくらいヌルいのですが、キモチよし。
べつに用意してある42度の湯船やサウナでカラダをあたためながら入るのもオツなカンジ。
まあまあ。冬はムリっぽいですがオモシロかったです。

どうやら近くにおなじお湯の公共浴場があるらしいので、つぎはそちらに行ってみようとおもいマス。

ってなカンジでゆっくりのんびりぶらぶらしてたら、辺りはすっかり真っ暗になり、もう一泊して南阿蘇であそぶことも考えたのですが、とりあえずソレはつぎの機会にすることにして今回は帰ることにしました。
ムスメ(小三)が連休明けに疲れを残してもアレだしね。

案のジョー。
帰りのクルマのなかで9時ごろ寝ちまったわがムスメ(小三)。
夜中に家に着いて起こすのはかわいそうなので、この日もパーキングエリアでの車中泊となりました。

今回もすげえたのしかった車中泊の旅。
ムスメ(小三)がオトナになるまでつづけられたらいいなー。とかおもいました。

――だポン。
  1. 2011/10/10(月) 22:00:31|
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