青空堂本舗

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the worker

あと3日で1月も終わり。なんかいつの間にか年が明けていた。
ふと、人生の中で社会人として過ごした年数が、そうではなかった年数を上回っていたことに気がついた。
社会というところに放り出されてから今までの自分は、生まれてきてから「社会人」になるまでの自分ほどの成長があっただろうか。
とにかく生きることを楽しむことばかり考えていたような気がする。
それまでの自分には出来なかった考え方。いや、そんなことを考える必要がなかっただけか。
もっと出来ることがあったような気もするが、むしろいつもどこかに余裕を残していたからこそ今の自分があるようにも思う。
おとなとしての自分が年数の上で子供時代を上回っただけ。ただそれだけなのに妙に感慨深い。もう子供の頃には戻れないんだな、と当たり前のことを思ってみたり。

親である自分が親でなかった自分の過ごした年数を上回るのは当分先のこと。
そういう意味では「親」として子供に偉そうに言えることなんて一つも無い。
なぎの子供時代と自分たちの「親」時代、共に同じ速さで歩いて行きたいと願う。
  1. 2005/01/28(金) 23:55:58|
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