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テレビ観戦「ドイツ-アルゼンチン」

昨日深夜、ワールドカップ準々決勝「ドイツvsアルゼンチン」戦をテレビ観戦しました。
翌日はシゴトでしたが、AM3:00まで。
ダメくん。

延長戦でも決着がつかずPK戦までもつれた末にドイツが勝利を収めた試合自体は楽しんで見ることができたのですが、そのPK戦から試合終了後までの中継の中で不快感を覚えるような出来事があったのは大変残念です。


まずはPK戦。
今回のワールドカップはドイツで行われており、観客はドイツのサポーターが大半を占めています。
地元ドイツの選手がPKのキッカーを務めるときに起こる、ゴールを期待する大歓声は当然だと思います。
しかし私が不快に感じたのは、相手チームであるアルゼンチンの選手にPKの順番が回ってきたとき、観客は途端に大ブーイングを浴びせていたことです。
勝負事なので、相手の失敗を期待するのはしょうがないことだとは思いますが、数にモノを言わせて相手を威嚇するような行為には、テレビを見ているだけで大変な違和感を感じました。
同じようなことがバスケットボールNBAの試合中、フリースローのときでもよく起こっていますし、野球のメジャーリーグの試合の中継でもしばしば目にしますので、欧米では相手にブーイングを浴びせるという行為はあたりまえなのかもしれませんが。

もうひとつ、試合終了後に起こった残念なことは、負けが決まった直後、アルゼンチンの選手数人が、ドイツの選手やFIFAのスタッフなどにケンカ腰で難クセをつけてもみ合っていたことです。
試合中何があったのかはわかりませんが、国を代表するスポーツマンシップの持ち主であるはずの選手がとる行為ではないのではないかという違和感をここでも覚えました。
先ほどのブーイングの件もそうですが、真剣勝負の場で勝利を得るために来ている選手やファンがエキサイトするのはわからないではないのですが、真剣勝負の場であればあるほど相手には敬意を払う姿勢を大切にしてほしいと思ってしまいます。

日本人的ですが。


日本国内で行われるJリーグの試合などでも、過激なファンがたびたび暴動などを起こしたりすることがあるようですが、そのような欧米の悪いところを真似るようなファンを根絶し、日本独自のサポーター文化を造りあげることに日本サッカーの未来があるような気がします。

  1. 2006/07/01(土) 23:53:31|
  2. 戯れ言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

同点ならじゃんけんかくじ引きで

同じフットボールでもラグビーなら「ノーサイド」だから、日本だとか欧米だからとかの話でもないような。
  1. 2006/07/02(日) 03:07:48 |
  2. URL |
  3. 兄 #gle96ifk
  4. [ 編集]

ノーサイダー

でもやっぱり海外で行われるスポーツの試合では、不用意なブーイングが多いように感じる。
今回のワールドカップでも人種差別問題の根は深いようだし。
ノーサイドの精神が、もっとスポーツ界に浸透するべきだと思う。
  1. 2006/07/04(火) 00:48:21 |
  2. URL |
  3. 信 #Qo5l1wbk
  4. [ 編集]

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