青空堂本舗

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ダメ出しもきもき

ムスメのなぎ(4歳)との生活が始まってから、早4年半ホド。
形の上では、「親」と「子供」という関係であることに間違いはないのですが、ここまでの4年半、「ヒト」対「ヒト」の関係を築くことを意識しながら歩んできました。
なるべく、「オトナ」による誤魔化しをすることがないように、しかしやはり相手は「子供」という特性を持っていることを受け入れながら接してきたつもりですし、これからもムスメの成長に合わせ、そのときどきの彼女の性格を理解しながら「家」をつくっていきたいと思っています。

だがしかし。
そうは言っていても、

――どうせ子供だから。

とタカをくくっていた部分が私の中にもアリ、つい最近、私のその「甘え」と、ムスメのめざましい成長を同時に気づかされた事柄がありました。



当ブログを日々読んでいただいているみなさまにはもうバレているのかもしれませんが、オモテ向きはものすごいオットコマエの私も、ジツはふだんからフザけることが大好きでして、ジッサイ葬式とかに行っても、ここには書けないいろんなコトを想像してオモシロがっているという、不逞のヤカラなのです。
――今まで黙っててゴメンよ。

まあまあ。
そんなオッサンと赤ン坊のころから暮らしてきたわがムスメ(4歳)ですので、彼女もまた、ふだんからオモシロいコトを貪欲に求める性質の持ち主です。
で。
私がそんなムスメ(4歳)に楽しんでもらうタメ、毎日何かしらのコトをフザけておこなうワケなんですけれども、私も一応サラリーマンとして働いているので、ときどき、ムスメ(4歳)の相手をするのが正直メンドーになることがあるワケです。
そんなとき。

――どうせ子供だから。

と手を抜いてフザけることがあるワケで、それでも十分ムスメ(4歳)に楽しんでもらうことは可能でした。

――今までは。

ところが。こないだ。
そのときも私はちょっと「手を抜いて」フザけたのですが、いつもならオモシロがってくれるムスメ(4歳)の反応がイマイチ薄く、ちょっと間をおいて返ってきた答えは、

「うーん。今のはあんまりオモシロくなかったね。」

というモノでした。

――嗚呼…。

そういえば最近、ムスメ(4歳)がフザけて発する言動が、日増しにオモシロくなってきているのを感じますし、コレはウカウカしていられません。
むしろ、そんな強迫観念にもきもきしているくらいです。


ムスメよ。

これからもお互い精進していこうZE…。

  1. 2007/07/14(土) 23:52:05|
  2. なぎ|
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