青空堂本舗

-- the Blue Sky Web-Log HOMPO --

キー坊とはなにか。

3年めに浮気したのを大目に見てもらうつもりが「開き直る態度が気に入らねえ」とか言われて両手をついて謝っても許してもらえなかったのはヒロシ&キーボーですが、わが家では、嫁いできてから丸三年が経ち4年めに入ってたパソコンのキーボードがブッ壊れっちまいましたよ。

壊れっちまったって言っても、スペースキーが一切反応しなくなったほかはなんのモンダイもなく使えるのですが、そんなんでも、PCのメーカーに修理を依頼すれば修理代金がウンまんえんとか、「馬鹿言ってんじゃないよ、馬鹿言ってんじゃないわ」ってくらいかかるらしい。
ので、ブッ壊れたまま我慢して使おうかとも考えましたが、やはりいちばん使用頻度の高いスペースキーが利かないというのはかなり不便…。

そんななか。
ネットの中古パーツ店で、わが家のPCと同タイプのキーボードを販売してるのを発見!
しかも、1000えんちょいというリーズナブルなお手頃価格。

コレはもう、ジブンで交換するしかねえ。ってことで、即注文。

ホドなくして手元に届いたキーボードの交換作業をはじめることにしました。

新旧キーボード
↑新旧キーボード

1.まずは、ドライバーを使って古いキーボードを取り外していきます。
  西川キー坊ばりに小さなことからコツコツと作業する精神力を求められます。

2.次に、新しいキーボードを取り付けます。

3.――おわり――



以上です。時間にしてモノの10分くらい。
思ってたよりもカンタンでした。
コレはドラえもんのキー坊のハナシを読みおわるのとだいたい同じくらいの時間です。

キー坊
↑「キー坊」。木なので、「キー坊」。

しかも、修理に出せばウンまんえんかかるトコロを1000えんちょい

1000えんちょいですぜ。奥さん。

とてもうれしかったです。



  1. 2014/09/02(火) 02:23:15|
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ブログドゥブロヴニクドブロクスンドゥブ

こニチわ!
お久しブリブリでっす!

イヤー。
ここんトコロ、ホントに目は回らないまでもホントに目が回るホドにおシゴトのほうが忙しくて、春一番が亡くなったり飛鳥涼が捕まるとかしてたあいだにちょっとブログを書くのをサボってたらばいつのまにか私デスね、

42歳 になっておりましたーー!!

ってことで。
毎年、世界各国のファンのかたから私の元へバースデーカードが送られてくるのですが、ことしは東欧・クロアチアはドゥブロヴニクから届きました!

ドゥブロヴニクより
↑わが家が鳥好きなので、現地で「鳥のカードください」と言ったら出されたという犬のカード。

私のなかでクロアメといえば春日井なのですが、クロアチアといえば、格闘家のミルコ・クロコップ、サッカー選手のボバンを輩出したほか、首都のザグレブでキング・カズこと三浦知良選手がプレイしたことと、国章が赤白の市松模様だという知識くらいしかなく、さらに「ドゥブロヴニク」って聞いても、コメを発酵させて漉さずにのむ酒のことかとおもいがちですが、アレはもしかしてだけど、「どぶろく」。韓国の豆腐は「スンドゥブ」。念のタメ。

カードを送っていただいたかたによると、「ドゥブロヴニク」という都市はなんかホントにウトゥクティー街だそうで、なにがウトゥクティーって、ウトゥクティーのは街並みだけじゃなく、オンナのヒトもみんなウトゥクティーかたばかりのウトゥクティー街なのだそうですよ。
――ほほう?

わざわざとおくドゥブロヴニクまで出向いていってカードを送っていただいたりつ子さん。
お礼が遅くなりましたが、ホントにありがとうございます!
世界じゅうからとどくバースデーカードを毎年楽しみにしておりますよ。

というワケでみなさま。
42歳になって3ヶ月経ってますけれども、お祝いのおコトバプレゼントはいつまでも絶えることなく受付けておりますので、よろしくおねがいしまっす!


  1. 2014/08/31(日) 16:35:42|
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絵本と鳥の巣のふしぎ ――鳥の巣が教えてくれること――

こニチわ! & あけましておめでとうございます!

イヤー。
なにかと忙しいなかでブログの更新もすっかりご無沙汰しちまってるウチに、いつのまにかムスメのなぎは11歳に成長し、2013年だったトシも明けちまってましたね!

まあまあ。
ことしもボッチらボッチら更新してまいりますので、どうぞよろしくおねがいします。まじで。

さてさて。

ここんトコロますます鳥類ラヴ。激ラヴ。になったわがムスメのなぎ(小五)。
彼女が学校の図書室の鳥関連本のなかでもとくに気に入った本の著者で、「絵本作家」「鳥の巣研究家」の肩書を持つ 鈴木まもる 氏の講演が佐賀市でおこなわれるという情報を得て、1月26日(日)、久びさのドライブがてら、家族で行ってまいりました!

ハーニャ
↑家族。

ちょっと早めに到着したので、会場付近の商店街でお茶でもすすりながら時間をつぶそうとしたのですが、どうやら飲食店は日曜日に営業しないのが佐賀ルールのようだったので、仕方なくローソンという有名店でコーヒーを飲みながら開演時間を待ちました。

ローソン

さて。そんなこんなで待ちに待った鈴木まもるさんの講演。

タイトルは

『絵本と鳥の巣のふしぎ ――鳥の巣が教えてくれること――』

身ぢかな鳥や世界の鳥の巣を見せていただきながら、キョーミ深い鳥の生態のハナシや、鳥の巣から見えてくる大切なことを教えていただきました。
とにかく楽しく、そして優しさに溢れ、会場にいたオトナも子供も誰もが鈴木さんの人柄に魅了される、あっという間の2時間でした。

もうね、カンドーしちゃったよ。
さいご ちょっとチョチョぎれてた。まじで。

なんというか。
そもそもムスメのなぎ(小五)が鳥を好きになっていなかったら、世のなかに鳥好きなヒトたちがコレほど多くいるとは考えてもみなかったワケでして、ムスメのなぎ(小五)がツバメのリキとの出会いでさらに多くの出会いを引き寄せたように、私自身もなぎによって新しい世界を見せてもらっていることを改めてかみしめた日になりました。

ツバメがくる家は幸せになるっていうのは案外ホントかもしれん。

そうなれるようにがんばります!



  1. 2014/01/26(日) 19:30:42|
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再検査

フクイでごじゃいましゅ!

あーまちがえました。信デス!

こないだ。職場の健康診断がありまして、

【血圧】上:90 下:60 (←例年どおり)
【矯正視力】両目共1.5 (←ちょい回復)
【体重】50.8 kg (←5kg減!)
【身長】157.8 (←0.8cm減)
※カッコ内は昨年比

という、身長以外は概ね満足な数値をたたき出し、血液などの精密検査の結果待ちではあるものの、意気揚々とシゴトにハゲんでた矢先…。

ケタタマしく鳴った一本のデンワが

「再検査です」

という衝撃的なコトバを知らせてきたのです。
しかも、「なるべく早めに来てほしい」とか言うじゃああありませんか!(←チャーリー)

通常、「再検査」というのは、その結果を記した検査票に記入されて知らされ、検査自体は「お近くの医療機関で受診してね!」的なモノなのですが、今回の「来てほしい」という要請で、余程の緊急性を伴っていることが容易に予想され、私のなかにえも言われぬ緊迫がはしりました。

ありがとう さようなら ともだち
ひとつずつの笑顔 はずむ声
夏の日ざしにも 冬の空の下でも
みんなまぶしく 輝いていた
ありがとう さようなら ともだち

  合唱曲「ありがとう・さようなら」 井出隆夫・作詞 福田和禾子・作曲



ありがとう…ありがとう…。
ホントに、ありがとう…。ありがとう…。

「再検査です」「再検査です」「再検査です」「再検…

いろんな感情やコトバがアタマんなかを駆け抜けていく状態下でなんとか平静を保ち、健康診断を受けた場所とは違う街でいまは働いている旨を伝えると、22日の月曜日にそちらで別の健康診断があるので、来てくれ。と伝えられました。

そして当日。
優しく私を包む爽やかな秋の日差しとは裏腹な重い足取りで一歩一歩、健康診断会場まで歩を進めていきました。
心のなかではなぜか「グリーングリーン」を歌いながら。つらく悲しいときにも ラララ。

そして。ようやく辿り着いた会場の受付にて、ジブンの名前を告げると、係りのかたの表情が一瞬にして険しくなり、「こちらへ…。」と別室へと案内されました。

「早速、計りますねー。」と意識的に明るい口調で話す看護師のかたの気づかいが胸に痛い。
「なにを計るんですか?」と尋ねたトコロ…。


















「フクイでごじゃいましゅ!」


――は?

「だから、腹囲 でごじゃいましゅ!」



…どうやら。
前回の健康診断時に、ここの健康診断会社のヒトがこの項目を計り忘れてたらしいですわー。

もうなー。ヒト騒がせななー。
浪速ともアレ。イヤイヤ、なにはともあれ。
なにもなくてよかったデス!

気になる腹囲測定の結果は、68cm だったよ!

丘の上にはララ 緑がもえるよね!

うひゃほう!



 
  1. 2013/10/22(火) 09:27:02|
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ホーム・アローン

先週末。
突然、ヨメがムスメ(小五)を連れて家を出ていきました…。

人生には、時間をかけて溜まっていったほんのすこしずつの積み重ねが、ついに目に見えるカタチで姿を現すということがままあります。

その日、いつものように帰宅した私に対して姿を現したその事実は当初受け入れ難く、誰もいない暗い家のなか、本来ならそこに居るべき家族の姿を探し、ひと部屋ひと部屋の照明を点けながら歩きまわりました。

しかし、普段あたりまえのように私の目に映っていた家族の姿は、

↓リビングにも、
リビング

↓書斎にも、
書斎

↓寝室にも、
寝室

↓台所にも、
台所

↓子供部屋にも、
子供部屋

↓風呂場にも、
風呂場

↓ベランダにも、
ベランダ

↓トイレにも、
トイレ

とうとう見つけることはできませんでした…。

この夏。私の洗い替えのパンツがなくなってしまったときに、ヨメのパンツをヘーキではいたことがキッカケだったのか。
もしかしたら、そのパンツをはいたままオナラをブッこいたことが原因だったのか…。

いまとなっては知る由もありません。


あー。そういえば!
なんか「帰省する」とか言ってたな!

どうやら、夏休みまえからすこしずつ取り組んで積み重ねていたムスメの自由研究が一応の完成というカタチになったので、ここんトコロ顔を出していなかった
↓ヨメの実家(福岡)へ
実家

↓帰省した
帰省

もようデス。
捨てられてはいなかったようデス。ひと安心デス。


ヨメが実家で2泊ホドしてから戻ってきたのち、ムスメのなぎ(小五)は「ひとりで新幹線に乗りたい。」という理由で、もう2日ホド遅れて帰ってきました。

ひとり旅

なん日かブリに会ったなぎ(小五)は、いつのまにかコーヒー飲めるようになってたよ。
もういっちょまえだなおいこら。



  1. 2013/08/29(木) 23:48:46|
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