青空堂本舗

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完成!“鳥の羽 研究”

元気デスカッ!

イヤー。なんやかんやでブログを書くのをサボってたら、もうどうしようもないくらい猛暑の夏。
みなさま 残暑お見舞い申しあげまくりまする。

すっかりごぶさたしているあいだに、大・高・中・小 問わず、ニッポンの学生さんは夏休みらしいデスよ。
わがムスメのなぎ(小五)が通うスライス小学校(仮名称)もご多分にもれず夏休みに入っておりまして、っていうか、その夏休みももう終わりかけておりまして、年々しっかりしてくるわがムスメはことしも宿題に追われることのないままに新学期を迎えることになりそうで、私としては「宿題やれやああああ!手伝わねえぞバカヤロー!」 というオヤジとしての醍醐味を味わえないことがちょっと残念。

お忘れのかたも多いとおもいますが、無類の鳥類好きのわがムスメ(小五)。
ことしの自由研究のテーマも自動的に「鳥」を選択。
夏休みまえから構想を練り、図書館などで文献・資料をかき集め、各方面に協力を仰いぎ、夏休み期間の大半を製作に充てた情熱作、『鳥の羽 研究』 が、きのう、ついに完成いたしましたーーー!

以下、構想・研究・作成の ほぼすべてをひとりでやりきった、その力作をご覧くださいませ!

2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』
2013 『鳥の羽 研究』2013 『鳥の羽 研究』

ムスメ(小五)がまだ乳児から幼児だったころをご存知のかたにはわかっていただけるとおもいますが、あのなぎが。
ここまでのモノをやりとげる小学生になったんだなー。とか考えただけで、父さんもうナミダがちょちょぎれっちまうよまじで。
確実に、小五時分のオヤジは超えてる。
ホンっっっトに、すげえなーオマエ。

ってことで。
以上、ばか親のムスメ自慢でした。えへへ。

さてさて。さいごまでお読みいただいたみなさまにおかれましては。
熱中症にはじゅうぶんお気をつけくださいよ。まじで。



『鳥の羽 研究』の大きな画像は、コチラ。



 
  1. 2013/08/24(土) 18:57:28|
  2. なぎ|
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紅茶とサラダと私

こニチわ!信デス!
イヤー。ここんトコロのくそ忙しい日々をなんとかこなしているあいだに、このブログもいつのまにかすっかりご無沙汰しちまいまして、そんななか、わがムスメのなぎが、いつのまにかすっかり小学5年生になってるというアメイジングが起きてましたよ。

5年生って言ったらアンタ、高学年じゃないすか!
おいおい大丈夫かよ。
まあまあ。当のなぎ自身は相変わらずの唯我独尊っぷりなのでひと安心。
オトナに対するコトバの使いかただけは直してほしいトコロですが、ソコはホラ、親譲りってのがあるから。

そんななか。
ニンゲン、小学5年生にもなると家庭科の授業というモノがはじまることになっており、このたびめでたく小五に進級したわがムスメも、こないだ第一回めの調理実習を行ったそうです。

ワレワレ昭和生まれが当時習った家庭科実習の初回の献立といえば、たしか 小松菜と卵の炒めモノ じゃなかったかと記憶しておりますが、この平成の世のなかにおいての家庭科のメニューは、そんな古き良き昭和を懐かしむ心を一瞬にしてブッ壊すホドの破壊力を持ち、コレが21世紀だ!という非情な現実をビミョーなさじ加減で改めてつきつけられるかのようなアヴァンギャルドさ。

果たしてその21世紀の家庭科調理実習メニューとは。

――紅茶ミニサラダ

もう一回言いますよ。

――紅茶ミニサラダ

――な?21世紀だろ。

ハイ。いま、「どこが21世紀?おいこら。」っておもったやつ。
キミたちの感想はもっともなんですけれども、ハナシはさいごまで聞きなさい。

小学高学年のニンゲンが学校で教えてもらうこの21世紀な献立のレシピを、順を追って説明します。

1. まず、お湯を沸かします。
2. カップにティーバッグを入れて、お湯を注ぎます。
3. できあがり。ミニサラダといっしょにどうぞ。

――?

ハイ。わからなかったお友達のタメに、もう一回言いますよ。

1. まず、お湯を沸かします。
2. カップにティーバッグを入れて、お湯を注ぎます。
3. できあがり。ミニサラダといっしょにどうぞ。

――な?21世紀だろ。

ただ。コレくらいで驚かれては困るのです。
この献立の21世紀でアヴァンギャルドなトコロは、「ティーバッグかよ!」っていう部分のみならず、このありがたあい授業を受けるにあたって4人ずつに分けられたひと班につき、ティーバッグをひとつだけ与えられるという、オイオイどこの将軍さまの配給品だよ!って物悲しさ。
嗚呼。4人でひとつのティーバッグを使いまわす子供ら。おれがそば屋ならそっと大盛りにしちゃうトコロですよ。まじで。

まあまあ。
とはいえ、いちおう家庭科なんだから、ちゃんとした調理としてサイドメニューの「サラダ」があるワケで。
とかおもっていたらば。
その後、この献立の真の21世紀でアヴァンギャルドさに、おいちゃんは驚愕しちまいました。

サイドメニューのミニサラダって、




























コレだったよ…。
ミニサラダ
三幸製菓 ミニサラダ しお味

イヤイヤイヤイヤ。オイオイオイオイ。
小五 バカにしてんのか!おいこら。

どうなる家庭科?
強く生きろよ。まじで。
…ルルルー。

  1. 2013/05/01(水) 11:40:06|
  2. なぎ|
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10th anniversary

ムスメのなぎ(小四)が、10歳の誕生日を迎えました。

ありがとうございます。

10年前の寒い夜。
3日がかりの難産の末、短いヘソの緒がクビに巻きついていたタメに産声をあげずにうまれてきたなぎ。

赤ん坊のころからハッキリとした自我をもっているような子でした。
目が合うと自分の考えを伝えようとしている気がして、おかげでいちども赤ん坊扱いをすることなく、ひとりのニンゲンとして関係を築くことができました。

20050129233425.jpg

生まれてから幼稚園に入園するまで、日に2~4時間ホドしか眠らず、そのクセに体力は人一倍で、睡眠不足でブッ倒れそうな親を尻目に一日じゅう走りまわっていたことも懐かしく思い出されます。

自らの感情に素直で、感情をうまくコントロールできずにもどかしい思いをして苦しむこともある反面、たのしいときにはカラダじゅうの細胞すべてで喜びを表現できるトコロは10歳になったいまでもかわっておらず、むしろそれがなぎ。

この「10歳」という節目に、そんななぎと10年間手を一切抜かずに全力で向き合ってきた達成感と、なぎがなぎらしく成長していることへの感慨から、ホントにカラダが震えました。

Nagi+Hanja

とはいえ、まだまだ10歳。
あんまりオヤジらしいことはできてないのでアレだけど、もうちょいオヤジとしてがんばるぜ。

トコロで。

バースデイ・パーティ
↑ことしはなぎ(小四)の誕生日パーティーに多くの同級生が集まってくれたりとか、

バースデイカード
↑長野県在住のカリグラフィストの友人から、こんなにかわゆい手づくりバースデイカードをいただいたりとか。

なぎ(小四)にとっても、特別な誕生日になったようデス。

みなさま、ありがとうございます。
コレからもよろしくおねがいします。

  1. 2012/11/13(火) 23:26:46|
  2. なぎ|
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  4. コメント:2

近況ニッポン

こニチわ!

いつのまにか夏も終わり、世なのかすっかり秋めいてたり秋めいてなかったりしていますが、みなさまイカがお過ごしでしょうか?

目下、私のおシゴトがクッッサレ忙しいタメになかなか当ブログの更新もママならず、全世界におわします『青空堂本舗』ファンのお歴々にはご迷惑をおかけしておりますが、ゆるいてね。

わが家では、ムスメのなぎ(小四)が提出した夏休みの自由研究の20ページにわたる大作『ツバメのリキ 自由研究』が「山口市小中学校科学作品展覧会」に出展され、ミゴトに特賞をいただくという快挙に沸いております。
なんでもつぎは山口県の科学展覧会に出展されるとか。

ツバメのリキ自由研究
ツバメのリキ自由研究
ツバメのリキ自由研究

正直そんなモン、ウチのムスメ(小四)のがいちばんに決まってんだから、ざっと目ぇ通して涙したらさっさと副賞といっしょに作品を返してほしいとかおもうのですが、ちゃんと審査してからじゃないといけないみたいなのでなんかくれ。

まあまあ。なにはともアレ。
ムスメ本人(小四)にとっては、けっこう自信になったみたいなのでよかったデス。


あと。最近ビックリしたこと。

職場の道端にあったネコのウンコがわが国日本列島だったのでご報告いたします。

わがくに

デワデワ。


  1. 2012/10/01(月) 19:03:10|
  2. なぎ|
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バーチャル・オッPie

こニチわ!
できることなら生まれかわれるならこんなカップになりたい、信デス。
プラタナス。ウッウー。

先週のGルデンウィークちゅうに福岡へあそびにいった道中の車内で、なんかムスメ(小四)がヒマそうにしてたので、

「窓から手え出してみ?
 オッパイさわってるみたい だから。」

っておしえてやったトコロ、

「ホントだ!!!」

大コーフンしやがるじゃああありませんか!(←チャーリー)

籾
↑「おっぱい!おっぱい!」

ソレ以後、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと擬似オッパイをモミしだきつづけるわがムスメ(小四)…。

ちなみに。
時速70kmのときの風圧が、ムスメ(小四)好みのオッパイだそうです。

――ほほう…。


  1. 2012/05/12(土) 11:03:39|
  2. なぎ|
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